2025-01-01から1年間の記事一覧
ペンギンは 歩き方も翼の振り方も愛らしくて 子供達に大人気。 でもよく見ると 目も爪も怖いくらい鋭くて、 そのギャップにギョッとしながら 楽しく描きました(笑)。
[内容] 新自由主義が崩壊し、勝者と敗者がひっくり返る〝ゲームチェンジ〞が起きてい る。波に乗り遅れていた日本にとっても、今は大きなチャンスの時であると説く。 [感想] 著者は元銀行マンで、現在はワシントンの投資コンサル会社の経営者。 ソロス・ファ…
30年前のこと。ある事で小6の三男に「バカチョンでも出来るよ。」と笑ったら、 「お母さん、それ意味分かって言ってる?」とたしなめられて驚いたことがある。 昔オート機能付きのコンパクトカメラが登場した時、誰でも簡単に使えるという意 味で、それは“バ…
脳の中央にある松果体は、松ぼっくりとよく似て いることからこの名前がつけられたとか。 松ぼっくりは、古代から世界のあちこちで生命や 五穀豊穣のシンボルとされていて、バチカン美術館 にある大きなモニュメントが有名ですね。 ちなみにこの絵の松ぼっく…
★『55歳の地図』 (黒崎一人) [内容] 50代半ばの時に、パッタリと原稿の依頼が途絶えた有名漫画家が、自分の生きる 道を探して四国八十八箇所のお遍路に出た時の事を描いた実話。 [感想] 「漫画を描く以外、何の技術も持っていない私は、一般社会に於いては…
最近ご近所さんと道で挨拶した時に、少し驚いたように二度見されることが続いて いる。理由は明白で、今年の春から白髪染めをやめている為、髪が真っ白になって きているからだ。つい先日同居の三男からも、今更ながら目を丸くして「あら~、 凄いお婆ちゃん…
この服は頭からスッポリかぶって、 エプロンのようにぶら下げるタイプです。 ペットの服は可愛いけど、病気などの理由じゃな い限り短時間にとどめておくのが基本。 ちなみにうちの猫(ハナ)の場合、 服を着せようとするだけで大暴れなので、 サンタ姿なんて…
[内容] 性犯罪加害者の家族が連帯責任のように偏見や差別に苦しむ実状と、彼らをサポー トする体制、及び家族会で人生を取り戻していく人達について書かれている。 副題『性犯罪と「加害者家族」』 [感想] 著者は精神保健福祉士・社会福祉士で、専門は加害者…
今から37年前、本州と北海道を結ぶ“鉄道専用青函トンネル”の開通と同時に、80 年続いた青函連絡船(複数隻)の運航が終了した。 石川さゆりのヒット曲“津軽海峡・冬景色”で有名なこの連絡船には、私も55年前 まだ独身の時に、1度だけ乗ったことがある。当時若…
先週散歩をしていた時、庭でゆずを収穫していたお爺さんに 「ゆず、要りませんか?」と声を掛けられました。 大きくて奇麗なのと一緒に、小さくて綺麗じゃないのも選び、 後者を描いてみました。 小さい方も中は綺麗だったので、普通に料理に使いました(^^)。
[内容] 読売新聞の記者達によって、日本のNPO法人による臓器売買の実態が暴かれた。 本書では、この事件の発覚から裁判に至る迄のプロセスが書かれている。 [感想] 読売新聞社会部の取材班約10名による、1年半かけた緻密な調査と取材。この事 件に関する一連…
表題の法律は今年4月に施行されたもので、 「異常気象や国際情勢の悪化などにより、食料供給が困難になる兆候が見られた ら政府が一体となって対策を講じる。」とある。 これにより“食料の買い占めや価格高騰を防ぐ仕組みが整えられる”ということだ が、誤解…
孫達が小さい時に一緒に楽しんだ花火が まだ残っていました。 (処分の為に)夜1人で冬の花火と洒落込もう と思ったけど、ネットを見たら昼間の花火を楽 しむ人達の姿が。私も真似してみようかな(^^)。
[内容] 認知症による徘徊の実態と家族の苦しみ、警察や自治体の行方不明者捜索の実状と 問題点、及び解決策が述べられている。 [感想] 本書は2014年のNHKスペシャル番組を書籍化したもので、菊地寛賞を受賞。 全国の認知症の人と介護者を、400家族あまり…
占い・霊視の99%はインチキだと言われる。若い時に姓名判断と手相を見てもらっ た事があるが、どちらも当たり障りのない事しか言われなかった。 それから数十年後、時々不思議な事が起き始めた時に、占いや霊視相談に詳しいす ぐ上の姉に勧められて、ネット…
30歳の頃に、白いちゃぼを貰ったことがあります。 もうすぐ大人になる…という年齢で、少し経つと小さな 卵を産むようになりました。 ところが、それまでは「コ~、コケッキョ」という 控え目な鳴き声だったのが、(雌なのに)夜明けと同時に 「コケコッコ~!…
[内容] 誰にも看取られずに亡くなった悲惨な遺体。そんな人達の部屋の後始末を1500件 以上請け負ってきた特殊清掃会社の社長が綴るノンフィクション。 [感想] 著者は現在もこの仕事を続けており、2020年に2冊目の本を出している。 病死・事故死・自殺・無理…
20才の時のこと。会社の同僚女性に誘われて、彼女の家に遊びに行った。 日曜日だったので家族全員が在宅で、この時初めて彼女以外は両親も他のきょう だいも、5人全員耳が聞こえないことを知った。 障害がある人同士の結婚には、“障害者にも権利がある”“支…
汚れ・寒さなどから手を保護しながら、素手感覚で 細かな作業が出来るアイデア商品。 私の場合、最近親指が腱鞘炎になってしまった為、 湿布がズレないようにこの手袋をはめています。 ちなみに腱鞘炎になったのは、加齢プラス、庭木の枝 を高枝バサミでチョ…
[内容] 透析患者の凄絶な終末期と、医療現場の実状を語ったノンフィクション。 『私たちは必死に生きた。しかしどう死ねばよいのか、それが分からなかった。』 [感想] 著者はノンフィクション作家。受賞作多数。 著者の夫は38才から血液透析を始め、50才の時…
ここ何年か米国関係の報道で “ポリコレ忖度” “逆差別” という言葉を頻繁に耳に するようになった。しかし今年1月に就任したトランプ大統領が、連邦政府のDEI プログラムを終了する大統領令に署名。これにより、やり過ぎだと言われていた “多様性”を見直す動…
この祭りは、男踊りのキレが良いことでも有名です。 踊り手は皆、顔が見えない程深く編笠を被っており、 それも胡弓と共に独特の雰囲気に一役買っています。 年齢は10代から30代が多く、昔は25才で引退という 暗黙のルールがあったとか。 私がこのお祭りを見…
[内容] 長年貧困に陥る人々の取材をしてきた著者が、自身の脳梗塞の後遺症により、“働 けない脳”と、かつての取材者との共通点に気付き考察を重ねる。 副題『「働かない」のではなく「働けない」』 [感想] 著者は文筆家で、ベストセラーの『最貧困女子』は代…
高1の時バレー部に入り、全日本男子の試合の球拾いをする先輩達と一緒に試合を 見学したことがある。選手達と廊下ですれ違った時、その並外れた背の高さに驚き 「普通の人が、あれほどの長身と戦って勝つのは無理。」と思ったのを憶えている。 若い頃と違い…
世界で一番有名で愛されているのは、バラの花だとか。 その華やかな見た目と、愛を象徴しているということで、 ブーケにもよく使われています。 ネットにはバラの描き方が沢山アップされていて、 バラの花が一番描きやすいと言う人もいるけれど、 私は一発で…
[内容] 長年矯正施設に勤務してきた精神科医が、罪を犯した人達の実態と刑務所の医療に ついて語ったエッセイ。副題『治療と刑罰の間で考えたこと』 [感想] 著者は日本医科大学名誉教授。哲学と心理学を学んだ後に精神科医となる。 本書には数多くの“想像を…
家族の介護のために仕事を辞める“介護離職”は、毎年10万人にのぼるという。 辞めた理由として挙げられるのは「勤務先の問題、行政サービスの問題、家族・親 族又は自らの希望」等。 しかし介護離職者の約8割は後悔しているそうで、彼らが直面したのは、 「経…
この絵はまず鉛筆で描いて、それをコピーした紙にパス テルと色鉛筆で塗り絵のように色付けしていきました。 散歩道の途中に無人の小さな神社があり、前を通る時は 必ず「いつも有難うございます」と手を合わせています。 神社は本来願い事をするところでは…
[内容] マスコミからは得られない情報を提示して、主に“金・人事・歴史”の視点から国内 外の出来事の真実と裏側を明らかにしている。 [感想] 著者は国際ジャーナリスト。著書多数。 以前から巷で言われていることだが、著者も以下のように断言している。 「…
以前、趣味の教室の講師をしている知人女性が、少し怒りながら話していた。 友達(独身50代)から「趣味を仕事にしている貴女は恵まれている。」と言われた そうで、「私は資格を取る為に人一倍頑張ってきた。彼女は時間もお金(親の遺産) も沢山あったのに、何…