ほたるBBの 絵と 本と 雑感日記

60代後半に再開したお絵描きと、読書の備忘録。考えさせられたことなども綴ります。

2024-01-01から1年間の記事一覧

“決めつけ”を反省した夢

以前霊能力のあるBさんに、私が体外離脱した時に見た女性と男の子を描こうか と思っている…と話したところ「そういう特別な思い入れのある絵は残さない方 がいいですよ。」と、止められた。 実はもう一つ、以前見た“夢”の絵も描きたいと思っていたのだが、こ…

玉ねぎ(色鉛筆・パステル画)

(我が家の邪道カレー) 定番の野菜以外にも、根菜、キノコ類、葉物他、何でも 入れちゃいます。あと、バナナ、リンゴ、豆腐なども。 30分程煮込んで冷ました後、8割ペーストにしてから カレールーとスパイスを入れて煮、トロっとしたら完成。 (個々の野菜の味…

読書感想『光の魂たち動物編』(森井啓二)

[内容] 地球上の動植物が置かれている状況の解説と、全ての生き物が共存共栄する 世界を実現し、人として魂を成長させるためには何をすべきかを教示。 副題『人の霊性進化を助ける動物たち』 [感想] 著者は獣医で、クリヤヨギ(ヨガ)。 本書は、感動的な…

死んだふり

昨年、飼猫のヤムチャがまだ元気だった時のこと。中庭に敷かれた板をじーっ と見つめていたので、何か居るのかと三男が調べたところ、板の隙間から顔を出 した蛇が大きな口を開けて死んでいるのを見つけた。 しかし、実はそれは擬死で、よそ見をしてる隙にど…

カルガモの親子(色鉛筆・パステル画)

近所の小川でカルガモの迷子雛が、大人のカモからしつこく 追い回され、頭を突かれていました。(殺すこともあるとか) 人間は自然界の掟に介入してはいけないと言うが、ここは ジャングルではない。急いで家にタモ網を取りに帰り、最悪 雛をすくい上げること…

読書感想『英語化は愚民化』(施 光恒)

[内容] 英語を日本の標準語にすると何が駄目になるのか、世界の歴史と現状を多くの 例と識者の意見を挙げながら解説。副題『英語教育改革で自ら“後進国”に』 [感想] 著者は政治学者。九州大学大学院教授。 何年か前に楽天が英語の社内公用語化を宣言し、…

空き巣に入られない為に

私が高校生の時のこと。夜8時頃家族全員が居間に居る時に、路地裏に面した 部屋の窓から泥棒が侵入して、一部屋だけグチャグチャに荒らしていった。 通報でやって来た警察の人が、畳にくっきり残された靴跡を見て、もう1人の 人に「あ~、こりゃあケンちゃ…

瀬織津姫(色鉛筆・パステル画)

瀬織津姫は、神道の祭祀で唱えられる大祓詞に 登場する神様で、全国で祀られています。 真言は「オンハルヒレソワカ」 全ての罪や穢れを洗い流し、魂の持つ力を高め、 魂を浄化する効果があると言われます。 自分で唱える時は心を集中して、この言葉を 3回…

読書感想『裁判官の爆笑お言葉集』(長嶺超輝)

[内容] 法廷で語られた裁判官の名言とコラムの特集。 [感想] 著者はフリーランスライター、商業出版コンサルタント。 本書の帯に「42万部突破のロングセラー」と書かれている。しかし題名と中身 が違い過ぎて、売れればいいってもんじゃないでしょ…と思って…

 同じ薬を何十年も服用し続ける不安

20年前のある夜のこと。テレビを見ていたら突然片方の鼻から、鉛筆の芯より 少し細いくらいの鼻血がス~ッと流れ出てきて、何をどうしても止まらない。 2時間様子を見たが、これはおかしいという事で夜間救急の当番病院に連れて行 ってもらった。そこで血圧…

日光浴をするワオキツネザル(色鉛筆・パステル画)

顔はちょっぴり恐いけど 皆で一斉に手を広げて陽を浴びる姿は 何ともユーモラスで可愛いです (^^)。

読書感想『こころと脳の対話』(河合隼雄・茂木健一郎)

[内容] 心理学者と脳科学者が、心と脳について箱庭療法・夢分析などを用いて対談。 [感想] 目次「心と脳の不思議」「箱庭と夢と無意識」「『魂』を救う対話」 上記の3つが其々19の項目に分けられていて、「一つの事例は府遍に通じる」 「『シンクロ』は…

私が見聞きしたアルコール依存症の人達

アル中の人を初めて見たのは高校生の時だった。学校から帰ると家の前に近所の おじさんが立っていたのだが、身体はユラユラと定まらず目が据わっていた。 通り過ぎようとしたら、突然「おい、千円貸してくれ。高校生ならそのくらい持 ってるだろう。」と言わ…

造花用の蝶の花挿し(色鉛筆画)

これはロウフラワー教室に通い始めた頃に作った花。 造花に水は必要ないので、花挿しの種類が豊富です。 私の先生はアートフラワー講師の資格も持っていたので、 お宅にお邪魔する時は、沢山のハイレベルなお花の他に、 それらの花器を眺めるのも楽しみの一…

読書感想『上級国民/下級国民』(橘玲)

[内容] 先進国では今、“上級国民” 対“下級国民” という分断が起きており、本書で は世界がこのような状況に至った歴史と現況を深掘りして考察。 [感想] 著者は多数のヒット作を輩出している作家。元宝島社の編集者で、本名は非公開。 “上級国民”と言えば…

着色で蘇る昔の白黒写真の魅力

小学5・6年生の頃はよく、近所の小山や海辺のぶらぶら歩きを楽しんでいた。 子供同士で遊ぶのも好きだったが、この時だけは必ず一人でと決めていた。 何がそんなに気に入ったのか。実はその時に心奪われていたのは、空や海、山 などの自然の圧倒的な色の美し…

餌をねだるツバメの雛(色鉛筆・パステル画)

我が家の庭木に、キジバトが巣を作ったことがあります。 鳩の糞は、人や犬猫に感染症を起こすことがあるそうだけ ど、うちの猫達は完全室内飼いだし、一羽だけならあまり 問題無いらしいし…と、産卵を楽しみにしていました。 で、翌々日のことです。そっと様…

読書感想〈漫画〉 『ナースになったらピュアな心がなくなりました』『赤い文化住宅の初子』

★『ナースになったらピュアな心がなくなりました』(にわみちよ) [内容] 看護師の目から見た総合病院の実態を、ユーモラスに描いた4コマ漫画。 [感想] 主人公は、一生懸命だけれど失敗も多い新人看護師。 せつない話もあるが笑うシーンが多く、医療につい…

事実であっても名誉毀損になる

昔、近所の公園でのこと。顔見知り程度のご近所Kさん(50代男性)が、ベンチ に座っていた女性 (60才位)を見ながら、突然私にこう話しかけてきた。「あれ は赤線にいた女だ。」 ※赤線=公娼制度が廃止された戦後の1946年から、売春防止法が施行される 1958迄の…

浦安の舞(色鉛筆・パステル画)

先日孫娘のS(高校生)が、 神社で浦安の舞を奉納。 写真を見せてもらったけど、 初々しくも厳かな雰囲気で 想像以上に良かったです(^^)。

読書感想『2025年を制覇する破壊的企業』(山本康正)

[内容] GAFA他最先端の11社を分析して5年後の未来を予測し、生き残りの術を教示。 [感想] 著者は米金融機関とグーグルを経て、現在はベンチャーキャピタリストとして活躍。 『はじめに』で、未来の生活が小説風に描かれているのだが、自分もその場に居る…

捨て犬や迷い犬を見かけたら

昔まだヨチヨチ歩きだった長男を連れて、親子3人で雑木林を散策していた時 のこと。目の前に突然、白い子犬が現れた。飼主とはぐれたのかと思い周辺を 探したが、いわゆる散歩コースでは無かったので私達以外に人の姿は無く、こ のままでは死んでしまうと思…

フラメンコの踊り手(色鉛筆・パステル画)

郊外の閑散とした駐車場でのこと。 観光施設の名前が書かれたマイクロバスの横に、 7~8人の若い女性が立っていたのだが、突然 輪になってフラメンコを踊りだしたのでビックリ! 皆ジーパンなどのラフな服装だったけれど、彼女 達はおそらくプロのダンサー。…

読書感想『「発達障害」と間違われる子どもたち』(成田奈緒子)

[内容] 最近増えている「発達障害もどき」を解説し、そこから抜け出す方法を指南。 [感想] 著者は小児科医で文教大学教授。子育て支援事業「子育て科学アクシス」代表。 発達障害という概念が急激に教育現場に広がったのは、2002年に文科省から “発達障…

雪道は子供にも大人にも危険がいっぱい

昔は滑り止めの付いた長靴など無かったので、母は幼い我が子が雪道で転ばない ようにと、長靴の足の甲の部分に縄を2重に巻いて縛ってくれたりした。 小学校では先生から、屋根からの落雪やツララの落下があるので決して軒下を歩 いてはいけない、転んだ時に…

ステンドグラス図案のしおり(ガラス絵具)

手元にあるステンドグラス図案集の中から選んだも のを、クリアファイルに模写してガラス絵具で着色。 10枚ほど作ってモビール飾りにしたり、 読みかけの本に挟んだりしています。

読書感想『太陽の子』(三浦英之)

[内容] 日本企業の労働者と現地の女性との間に生まれ、その後母親と共に置き去りに されたコンゴの日本人残留児を追ったルポルタージュ。 副題『日本がアフリカに置き去りにした秘密』 [感想] 著者は朝日新聞記者、ルポライター。 本書は新潮ドキュメン…

能登半島地震、被災ペット達の扱われ方 

2024年 1月1日夕方、能登半島で最大震度7の地震が発生した。 多くの建物が倒壊し大規模な火災が発生。津波や土砂災害によって破壊された家 も多く、沢山の方が犠牲になり未だに安否不明の方々もおられる。 今日は、能登に友人(2人)がいる知人から聞いた話の…

子亀(色鉛筆・パステル画)

去年の春のこと。 近所の人から声を掛けられて家の外に出てみたところ、 我が家の駐車場に、30㎝大のスッポンが鎮座していた。 子供達が触ると危ないので既に警察に捕獲を依頼済とかで、 若い警察官が2人来てくれたけど、捕まえ方が分からない。 結局うちか…

読書感想『ブラック企業/日本を食いつぶす妖怪』(今野晴貴)

[内容] ブラック企業の実態を解明し、被害を受けた当事者に対処法を指南。 [感想] 著者はNPO法人POSSE(ぽっせ)の代表で、若者の労働・貧困問題に取り組んで いる。本書はベストセラーとなり、大佛次郎論壇賞を受賞。 多くの実例と共にブラック企業の様々…