ほたるBBの 絵と 本と 雑感日記

60代後半に再開したお絵描きと、読書の備忘録。考えさせられたことなども綴ります。

バランスシーソーの置物 <絵>

飾り物の小さなシーソーを公園に置いてみました。 素材はステンレスで、指で押すと結構長い間揺れています。

『卑怯を映す鏡(藤原正彦)新潮社』感想 

[内容] 学校・社会一般・政治経済に関する、様々な出来事についてのコラム集。 [感想] 著者は作家新田次郎の二男で、数学者。 本書は週刊誌のコラムをまとめたもので、1話につき3頁で読みやすい。 国内外の歴史と政治経済への歯に衣着せぬ批判と、辛口な評…

ペットを飼っている1人暮らしの人がすべき事

ついこの間のこと、友人(Hさん)のところにこんな相談があった。 「近所の1人暮らしの女性が病気で緊急入院となり、家に10匹以上の飼猫 が残された。それから3日も経つのに、コロナ禍で面会させてもらえない。」 猫達はすぐに、近所の人達の協力のもと窓ガ…

『一人息子 (主演)飯田蝶子』感想 

[内容] 子供の立身を楽しみに生きてきた母親と、真面目だけど不甲斐のない息子の 物語。 (1936年 製作国 日本) [感想] モノクロで、昔懐かし俳優さん達が皆さんとても若く、それを見るのも楽しい。 舞台は1923年の信州。おつねは息子の良助を一人で育ててい…

毘沙門天 〈絵〉

私が持っている唯一の仏像フィギュア 運慶作の毘沙門天立像(黒色)を参考にして、 自分なりのイメージで描いてみました。 (イスム TanaCOCORO毘沙門天フィギュア)

社長秘書のイメージ

離婚する前、我が家には年に何回か県外からの泊まり客があった。 (元)夫の「普段通りでいいよ。」の言葉通りに、酒の肴を少し増やすくら いだったので、然程面倒とは思わずお喋りも楽しかった。ただ余程でな ければ先に寝るわけにはいかず、眠気との闘いが一…

『脳が壊れた (鈴木大介) 新潮社』感想

[内容] 41才で脳梗塞に見舞われた男性の、その後の見えない障害とリハビリ、家族 や友人との関わりなどについて語られた闘病記。 [感想] 著者はルポライターで、裏社会や貧困家庭などを取材した本を多数出版。 脳梗塞により高次脳機能障害を負ったが、その…

『ジョンQ-最後の決断 (主演)デンゼル・ワシントン』感想

[内容] 心臓移植リストに息子を載せる事を断られたため、人質をとって病院に立てこも った男性のヒューマンドラマ。 (2002年 製作国アメリカ) [感想] ジョンの9才になる息子が、少年野球の試合中に突然痙攣を起こして昏睡状態 に陥った。運び込まれた病院で…

アクリルカクテルフォーク <絵>

以前セットで買ったもので、 色々な種類があって可愛いです。

コロナワクチン接種による2つの出来事

ワクチン接種の4カ月前のこと。又室内で転んでしまい、腰と膝に痛みを 抱えてしまった。その後他の部位も何か所か痛み出し、接種少し前には 肋間神経痛に似た痛みまで始まっていた。 ワクチンの接種は、7月に集団接種会場で受けて来た。 幸い副反応は注射…

『ドキュメント高校中退(青砥恭)ちくま新書』感想 

[内容] 多くの若者が高校を中退してしまう原因と、その後の厳しい現実について 書かれている。 副題は『いま、貧困がうまれる場所』 [感想] 著者は元高校教諭で、現在は若者の学習や就労などを支援するNPO法人の代表。 彼らは何故高校中退の道を選んだのか、…

子猫とヒヨコ <絵>

この猫じゃらしも孫娘からのプレゼント。 Sちゃん、いつも有難う(^^)。

セルフネグレクトの心配 

男女を問わず乱雑な部屋で暮らす独身者は珍しくないが、大抵の場合それ はただのずぼらで、結婚を機に改善されることが多いという。 しかし、片付けられない主婦(夫)というのも珍しくないそうで、実際私も 訪問した家の玄関先から見えた汚宅ぶりに驚いた経験…

『静かなる日本侵略(佐々木類)ハート出版』感想 

[内容] 近隣諸国からの侵食がジワジワと進んでいる日本国の実態をルポ。 副題は『中国・韓国・北朝鮮の日本支配はここまで進んでいる』 [感想] 著者は産経新聞の論説副委員長。本書では下記のような解説が続く。 「日本近海を暴れ回る北朝鮮と中国。漁船の難…

『別離(主演)レイラ・ハタミ』感想 

[内容] 離婚寸前の男性が家政婦の嘘から訴訟に巻き込まれ、そこから其々の家庭の 問題点と、イラン社会で生きる難しさが浮き彫りにされていく。 (2011年 製作国イラン)映画賞受賞 [感想] 銀行員のナデルは、英語の教師である妻から、娘(11才)の教育の為に…

〈漫画〉『ブランカ』『こもれ陽の下で』感想 

★ブランカ (谷口ジロー) 小学館文庫 [内容] 戦闘犬として改造された白犬と、逃走したこの犬を狙うハンター達の物語。 [感想] 自分を改造した軍事研究所を脱走し、ニューヨークに住む大好きな飼主の元 へ帰る為に、ひたすらアラスカの山脈を走り続ける白い犬…

レースペーパーに描いたシルエット <絵>

粉末にしたパステルで画用紙にレースペーパーを写し、 中央にバレリーナのシルエットを描いてみました。 使い終わったペーパーも色がきれいだったので、 それには猫のシルエットを描いてみました。

子供の神経痛と成長痛

北海道の実家は海の近くにあり、海風が吹いて冬はひと際寒さが厳しかった。 小さい時は学校から帰ると、母がぬるま湯を入れた洗面器を用意してくれ、 そこに両手を浸すとジワーッと温まってくるのが嬉しかった。 冬はコロコロに着込んでいたが、小3の頃から…

『やがて消えゆく我が身なら(池田清彦)』感想 

[内容] 少し辛口で時に痛快な、色々と考えさせられるエッセー。 [感想] 著者は生物学者。本書では、グローバリゼーション、言論の自由、臓器移植 等々、社会の問題を幅広く考察していて、中には下記のような面白い意見も。 「激しい運動をすると、脳内にエン…

『ヘアスプレー(主演)ニッキー・ブロンスキー』感想  

[内容] ダンサーを夢見る、太めの女子高生を中心に繰り広げられるミュージカル。 (2007年製作国アメリカ) [感想] 舞台は1962年アメリカのボルチモア。人種や体形に対する差別に焦点が当て られており、普通なら重くなりそうな内容だが、ストーリーがシンプル…

宝塚スター <絵>

次男の奥さんと孫娘たちは、大の宝塚ファン。 私は劇場に行ったことは無いけど、 一緒にDVDを観ているうちに 宝塚歌劇の魅力が分かってきました (^^)。

運動会のお弁当事情

子供達の運動会の時はいつも、朝5時に起きてお弁当作りをした。 九州にいた時は、おにぎりではなく自分で作った海苔巻きを持って行くの が普通だったので、結構手間がかかったが今では懐かしい思い出だ。 料理を仕上げて重箱に詰めた後、それは家に置いて私…

『このゴミは収集できません(滝沢秀一)白夜書房』感想 

[内容] 副題は『ゴミ清掃員が見たあり得ない光景』ゴミ清掃員となったお笑い芸人 が、ゴミ収集のあれこれと、現場から見えた社会と人々の姿を綴っている。 [感想] 著者は36歳の時、生活の為に非常勤のゴミ清掃員となり、現在も兼業で この仕事を続けている…

『クリミナル2人の記憶を持つ男(主演)ケビン・コスナー』感想 

[内容] 死んだ人間の記憶を移植された男と、国の危機を救う為に闘う男達の物語。 (2016年 製作国 米・英) [感想] 主演のケビン・コスナーは数々のヒーローを演じてきた人なので、映画を観 る前は「悪人に見えないかも」と思ったが、見事に今迄のイメージをぶ…

あやつり人形 <絵>

ピーターパンをあやつり人形にしてみました。 自分で考えたつもりだけど 超有名なキャラクターなので既視感が半端ない(笑)。

交通事故で過大な要求をする人

何年か前に近所の奥さんが追突事故を起こし、お互い怪我は無かったが相手 の車が一部へこんでしまった。保険で修理させてもらおうと思ったが、新車 を要求されその後ひと月近く揉めたという。 交通事故の場合、加害者側の責任は「壊れたものを事故前の状態に…

『そして殺人者は野に放たれる(日垣隆)新潮社』感想 

[内容] 心神喪失者の犯罪は“無罪”とする日本の裁判の在り方について問題提起。 新潮ドキュメント賞受賞 [感想] 日本では「刑法39条」において、心神喪失又は心神耗弱と認定されると 不起訴か無罪になる。この規定が凶悪犯の刑の軽減に乱用されており、 被…

『クライム・ヒート (主演) トム・ハーディ』感想 

[内容] マフィアの金を盗んだバーの経営者と、その従弟が追い詰められていく様を 描いたサスペンスドラマ。 (2014年 製作国 アメリカ) [感想] ボブは従兄のマーヴが経営するバーで働いており、時々1人で教会に通う ような真面目な男だが、人に言えない過去が…

ふくろう顔の陶器 <絵>

(3年前)孫娘のМが買ってきてくれた “手作りゲーム遊び”の景品。 早くコロナ禍が終わって、 又孫たちと賑やかに過ごしたいです。

それは“自転車泥棒”になる 

息子が中学生の時のこと。同じ中学に通う知人(Bさん)の子供の自転車が 学校の自転車置き場から消えてしまい、Bさんはすぐに盗難届けを出した。 翌日には犯人が分かったが、同じ学校の生徒で、出来心でちょっと拝借して しまったらしい。しかしバレるのが怖く…