ほたるBBの 絵と 本と 雑感日記

60代後半に再開したお絵描きと、読書の備忘録。考えさせられたことなども綴ります。

健康・病気

コロナワクチン接種による2つの出来事

ワクチン接種の4カ月前のこと。又室内で転んでしまい、腰と膝に痛みを 抱えてしまった。その後他の部位も何か所か痛み出し、接種少し前には 肋間神経痛に似た痛みまで始まっていた。 ワクチンの接種は、7月に集団接種会場で受けて来た。 幸い副反応は注射…

子供の神経痛と成長痛

北海道の実家は海の近くにあり、海風が吹いて冬はひと際寒さが厳しかった。 小さい時は学校から帰ると、母がぬるま湯を入れた洗面器を用意してくれ、 そこに両手を浸すとジワーッと温まってくるのが嬉しかった。 冬はコロコロに着込んでいたが、小3の頃から…

ばね指を自分で治す

60代半ばの時に両手の親指がばね指となり、これが結構痛かった。 ※ばね指=手の使い過ぎが原因で起こる、指の腱鞘炎。症状が進行すると ばね現象と呼ばれる、指がはねるような動作を伴うようになる。 整形外科に2か月通い、テーピングと電気治療を続けたが効…

手のひらで痛みを、呼吸法で高血圧を軽減。

昔食事の席で知人女性が、ビールの入ったコップに手をかざして気を抜い て見せたので、その場に居た全員が驚いたことがあった。 数年前のこと。ミカンが酸っぱかったので、1個丸ごと手のひらに包んでみ た結果、30分後には思ったより酸味が和らいでいたので…

ただの癖ではなく病気かもしれない 

会話の時にウンウンと頷くのは、日本人特有の癖だそうだが、無くて七癖と言 われるように、人は何かしら癖を持っているもの。クチャラー、舌打ちなどの 嫌われる癖は直した方がいいが、癖は案外自分では気付かないことも多い。 昔近所に、遠くを見る時、何故…

ちょっとした事で骨にヒビが入る

我家には浴室の戸を自分で開けて出入りする猫がいる為、脱衣所のカギは 内側と外側の両方に付けてある。 5~6年前のある日の昼間、何かの拍子に外鍵が掛かった状態になってしまい、 私は脱衣所から出られなくなってしまった。息子の帰宅迄最低8時間はある。 …

自律神経失調症のため、1年前に車の運転をやめた。

元々車の運転は、月に6~7回近所のスーパーか病院に行く時ぐらいだった。 しかし昨年の夏頃から体調の悪い日が増え、特に脳が酸欠を起こしたように なるのが怖くて(めまいとは別)、全く運転が出来なくなってしまった。 それは会話中に起きることが多く、その…

原因を断定できない病気の治療の難しさ

息子が3歳の時のこと。突然の湿疹と高熱で病院にかかっていたが、1週間目に総合病院に入院となり、退院まで1カ月かかった。 目が充血し唇も赤かった為最初は川崎病を疑われ、次に猩紅熱を疑われたが、原因を断定できないまま、治療は試行錯誤。退院時の説明…

子供の予防接種の副反応

長男が赤ん坊の時、日本ではまだ子供達に種痘(天然痘の予防接種)が行わ れていた。この予防接種は副反応が強く、重い後遺症を残す子もいた。 長男も生後11カ月の時に通知が来て接種したが、医者も入院を迷うほど 副反応がキツく「これで何かあったら本末転倒…

喉と胸の詰まり感のため、内視鏡検査を受けた。

今年に入ってから、喉の奥と食道が詰まった感じでカラ咳も慢性化してきた ため、先週胃カメラによる検査を受けてきた。 原因は胃のヘルニアで、噴門が開ききっており、唾液も通常より少ないとい う嬉しくないものだったが、癌じゃなかったのでひとまず安心。…

医者の誤診ではないかと感じた時

数十年ほど前、タチの悪い夏風邪が猛威をふるった。 小学生の息子もかかってしまい、髄膜炎の恐れがあるということで、総合 病院への紹介状を渡された。 そこは夏風邪の子供達であふれ、6~7人の子が待合室で点滴を受けていた。 その翌々日のこと。医者から…

目を閉じた時に、視界がレンズのように絞られる症状。

目を閉じると、いっぺんに何も見えなくなるのが普通だが、私のその症状は、60代に入った頃から時々起きるようになり、5年程続いた。 テレビかパソコンの画面を見ている時に限ってなのだが、目を閉じた瞬間視界がカメラのレンズのような円に囲われ、それが即…

子宮摘出手術の時の事と、その後の子宮がん検診

47歳(23年前)の時に開腹による子宮全摘手術を受けた。病名は子宮腺筋症で、 入院日数は2週間。何年も我慢してきたが、後半の数年は、月に数日は夜中 に眠ってても呻き声が出るほど痛みが酷くなったため、手術を決心した。 手術の時、麻酔の効きを確認する為…

入眠時ピクつきなどの、体の勝手な動きをネットで調べる。

50代の時のこと。病院待合室の向かいの席に高齢の女性が座っていたのだが、 彼女はここに来た時から30分近く、ずっと同じ調子で口を動かし続けていた。 これが病気の症状(不随意運動)だということは、後に自分に起きるようになっ た寝入りばなの“ピクつき”に…

変形性膝関節症で、寝てる時も痛かった膝が楽になった。

9年前 (62歳)、屋内スポーツ施設の会員になり、週に3~4日ウォーキング に通っていた。 歩くのは1回30分と決め、調子が出てくる20分後からは、少し速度を上げ て歩くようにした。 ところが半年を過ぎた頃から左膝の内側が痛むようになり、数日休んでから …

飛蚊症の影が増えて、網膜剥離を心配。

歌手の小林幸子さんが、つい先日網膜剥離の手術をしたという。 失明の恐れもあったそうで、手遅れにならず本当に幸いだった。 網膜剥離の初期には飛蚊症が起きることがあり、急に飛蚊症の影が増え たり視力が落ちた場合は、すぐ眼科で検査を受ける必要がある…

大腸ポリープ切除後の、内視鏡定期検査を受けていなかった。

12年前、大腸ポリープの切除手術を受けた。 (脳梗塞の半年後で58歳)。 その翌年にもう一度内視鏡検査を受け、その後は毎年検便だけで済ませてい たが、去年の11月に便潜血陽性と出て、内視鏡検査を受けることになった。 12年前の手術の時、3コのポリープの内…

 脳梗塞を起こした時に薬の怖さを思い知らされた。

58歳の時、四車線道路を運転中に突然具合が悪くなり、幸い目的地までは数分 の距離だったので、必死に運転してたどり着いた。 着いた時にはもう正常に戻っていたが、そこに居た知人から脳外科病院に行く よう勧められ、取りあえず近くの(個人)病院へ行ってみ…

腰椎椎間板ヘルニアの、手術と自然治癒の両方を経験。

24歳の時、長男を出産したその1ト月後位から、坐骨神経痛が始まった。 ※坐骨神経痛 = 一方のおしりから、太ももとふくらはぎの裏にかけての 坐骨神経に沿って、鋭い痛みと痺れが生じる。 原因が分かったのはその数週間後で、腰椎椎間板ヘルニアと診断された…

去年、手根管症候群の手術を受けた。

61歳の時(9年前)、右手を検査した結果、手根管症候群と診断された。(手根管症候群=正中神経の圧迫により、親指から薬指の領域に痺れが発生する。) その数年前から痺れと軽い痛みがあったが、自然治癒を期待して放置していた。医者に手術を勧められたが、専…

骨年齢を測ったら90歳以上と出た

2年前(68歳)、整形外科で骨密度を測定したら「90歳以上」と出た。 頚椎と腰椎に、それぞれ一個ずつ圧迫骨折も見つかった。 家事と庭仕事の量は若い頃の半分以下で、おまけに出不精だ。 しかし、室内でウォーキングを加えた軽い運動をして来たし、食事も 質素…