ほたるBBの 絵と 本と 雑感日記

60代後半に再開したお絵描きと、読書の備忘録。考えさせられたことなども綴ります。

2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧

床ずれの痛み

私が昔 腰椎ヘルニアで入院したのは、長男が生後2カ月半の時だった。 その10日後に手術となりトータル1カ月半入院。里帰り出産だったので、その間 長男はまだ独身だった一番下の妹が育ててくれた。 (退院後も九州に戻る迄、本当にお世話になりました。) 先…

ドラゴンフィギュア(色鉛筆・パステル画)

英国のファンタジー彫刻作家アンドリュービルの作品。 何年か前に通販で買ったもので、 先日棚を整理して前列に置き直したところ、孫娘の目に 留まり、遅まきながら「あれ?これも絵になるじぇ。」と 気付いて描いた次第です。(Мちゃん、有難う^^)

読書感想『何をやっても癒されない』『鬱屈精神科医、占いにすがる』 (春日武彦)  

[内容] 『何をやっても-(略)』は週刊誌に連載されたエッセイがまとめられたもの。 [感想] 著者は産婦人科医を経験してから、6年後に精神科医に転向した変わり種。 以前このブログで、著者の『病んだ家族、散乱した室内』の感想を書いたが、本書 (2冊)も建前…

生活保護…日本人と外国人の違い

厚労省によると、2024年9月の生活保護受給者数は200万人強で、その内半分は高 齢者だという。結構な人数だが民間調査によると、それでも受給しているのは対 象者の2~3割程度だとか。 生活が困窮していても生活保護を申請しない理由を見ると、制度をきちんと…

ガラス絵の具で描いた模様

A4ファイルをカットして黒マジックで模様を描き、 ガラス絵の具で着色。それを“はがせるガラスフィルム” に貼りつけました。 目隠し用に貼っていた小窓のフィルムが劣化したので、 今度はフィルムに自作の絵を描いたものを貼ろうと、 ミニサイズで練習してみ…

読書感想『野戦のドクター』(トニー・レドモンド)

[内容] 国境を超えてあらゆる緊急事態に駆けつける、無給の医師達のドキュメンタリー。 副題『戦争、災害、感染症と闘いつづけた不屈の医師の全記録』 [感想] 著者は英国の医学博士。マンチェスター大学教授。NGO“UKメッド”創設者。 30年以上にわたり緊…

無敵の人

無敵の人とは本来 “相手になる者がいないほど強い” という意味だが、最近若 い人達の間では、2チャンネルの開設者ひろゆき氏が言い出した “自分を社会か ら排除された人間と思い、死刑になったり逮捕されたりするのを恐れずに罪を犯 す人” という意味で使わ…

昔懐かしの割烹着と姉様かぶり(色鉛筆・パステル画)

私が幼少の頃、母の世代の女性はまだ着物を着ていて、 割烹着姿で買物をしてる人が多かったです。 母も同じで、家事をする時はその上からレトロな前掛けをし、 近所で買物の時はそれを外して出かけていました。 私は若い時、“婦人之友の社”の友の会に入って…

読書感想『私たちは売りたくない!』(チームK)

[内容] 製薬会社社員による、新型コロナワクチンの危険性を訴えたベストセラー。 副題『“危ないワクチン”販売を命じられた製薬会社現役社員の慟哭』 [感想] 本書を出版した動機は、2021年にMeiji Seikaファルマ(株)の同僚K氏(26才) がファイザー社のコロナ…

どの値段を言いますか

プレゼントの品をセールで買うのは失礼だと考える人は少なくないらしい。 場合と間柄にもよるが、私は同じ予算ならセール価格で品質の良い物を探したい。 いずれにせよ、プレゼントのやり取りで金額の話はしないのが普通だから、そん なに問題になることはな…