ほたるBBの 絵と 本と 雑感日記

60代後半に再開したお絵描きと、読書の備忘録。考えさせられたことなども綴ります。

骨粗鬆症と圧迫骨折

先月、胴回り全体に寝返りもままならない程強い痛みが起こり、10日経っても良

くならなかったため病院へ行ってきた。

レントゲンの結果は予想通りで“背骨の圧迫骨折”。

 

4年前にも全く同じ症状が起きており、同じ箇所の悪化と思われる。

痛みは先月より軽くなっているのと、安静のし過ぎは却って良くないので、今は

手抜きながらも家事は普通にしている。

 

数えてみると私の背骨は、24歳を皮切りに4か所で圧迫骨折を起こしている。

 

・内2つは腰椎椎間板ヘルニアで、症状は座骨神経痛。1つ目は手術で痛み消滅。

 2つ目は(自己判断で)自然治癒を期待して様子見をし、1年後に痛みが自然消滅。

・3つ目は首で、今のところ少し後ろを向きづらい程度。

・4つ目が今回のもので、背骨の真ん中あたり。4年前に室内で転んだのが原因だ。

 

これ以上悪化すると寝たきりになる場合もあるという事で、骨粗鬆症の注射を打ち、

飲み薬も続けることになった。ちなみに4年前も注射と薬を処方されたが、副作用

が強かったため中止している。

 

骨粗鬆症は女性に多い病気で、「閉経によってエストロゲンの分泌が急激に低下。

閉経後10年ほどの間で骨がもろくなり骨折しやすい状態になる。」とある。

60代の女性で5人に1人、70代では3人に1人が骨粗鬆症だそうだ。


加齢や閉経のほか、骨の健康を損ねる生活習慣、骨の新陳代謝に影響を及ぼす病気

や薬の使用がある人も骨粗鬆症になりやすいという。当然男性でもなる。

関節リウマチ、糖尿病、慢性腎臓病、他色々挙げられていたが、私の場合は動脈硬

化が当てはまるか。

 

ちなみに今回の発症は、前日に満タンの灯油ポリ缶6個を3m程移動させたのが原

因と思われ、運んでる途中で胴周りにズキンとした痛みが走ったのに、作業を続け

たのが良くなかった。

 

いずれにせよ、骨折してしまう前に発見して治療を始めることが肝心で、骨を丈夫

にする食事や運動に気をつけ、定期的に骨密度測定を受けることが大事とのこと。

皆さん呉々も無理はなさらぬように。

 

※先月は息子の奥さんが何度も美味しい食事を差し入れてくれ、同居の3男にも

 色々と負担をかけてしまったm(__)m。まずは私が一番気をつけよ!…ですね。